Markdown の使い方

段落

段落は1つ以上の連続したテキストであり、空行によって分けられる。通常の段落をスペースやタブでインデントしてはならない:

これは段落です。2つの文があります。

これは別の段落です。ここにも2つの文があります。

改行

テキストに挿入された改行は最終的な結果から取り除かれる。画面の大きさに応じて改行を行う処理はWebブラウザが担当するのである。強制的に改行したい場合は、行末に2つのスペースを挿入すればよい。

テキストの強調

*強調* もしくは _強調_(斜体として表現されることが多い)
**強い強調** もしくは __強い強調__(太字として表現されることが多い)

リスト

* 順序無しリストのアイテム
   * サブアイテムは4つのスペースでインデントする
* 順序無しリストの別のアイテム
1. 順序付きリストのアイテム
2. 順序付きリストの別のアイテム

見出し

HTMLの見出しは、テキストの前にいくつかの’#'を置くことで作ることができる。’#'の数が見出しのレベルに対応する(HTMLは、見出しのレベルを6まで提供している)。

# レベル1の見出し

#### レベル4の見出し

最初の2つのレベルには代替の記法が存在する:

レベル1の見出し
===============

レベル2の見出し
---------------

リンク

リンクは次のように記述できる。

[リンクのテキスト](リンクのアドレス "リンクのタイトル")

参照目的のリンクとして、脚注として段落外に含めることもできる。

[リンクのテキスト][linkref]

段落外もしくは文書の最後に次のような記述があれば、それは参照リンクとして機能する。

[linkref]: リンクのアドレス "リンクのタイトル"

引用

> "このテキストは、HTMLのblockquote要素に囲まれます。
blockquote要素はreflowableです。テキストを好きなように
改行することができます。改行したとしても、変換後はひとつの
blockquote要素として扱われます。"

水平線

1行の中に、3つ以上のハイフンやアスタリスク・アンダースコアだけを並べると水平線が作られる。ハイフンやアスタリスクのあいだには空白を入れてもよい。以下の行はすべて水平線を生成する:

* * *
***
*****
- - -
---------------------------------------

説明・サンプル引用:Markdown『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より