リマインダーメールを設定する

イベントの直前に、リマインダーメールを使って参加者に連絡を取りましょう。
リマインダーメールはイベント当日や終了後にも設定できますので、参加者へのお礼メールにもお使い頂けます。


1.主催イベント一覧から該当イベントの「設定」をクリック

主催イベント一覧の個別メニューに「設定」リンクがありますので、クリックします。
もしくは、主催イベント詳細画面の上部にある「イベント設定」ボタンをクリックします。
イベントメニューの「設定」をクリック

2.リマインダーメールをクリック

イベント設定の左メニューから「リマインダーメール」をクリックします。
左メニューのリマインダーメールをクリック

3.リマインダーの設定をする

リマインダーメールの送信設定をします。
リマインダーメールは1イベントにつき5件まで登録できます。
登録されたイベントは左側のタブで切り替えが行えます。
なお、リマインダーメールの送信はシステムのメールアドレスから行われます。

3-1.条件

メールを送信する条件を設定します。
条件を設定する

3-1-1.送信日

イベント開催日から計算した日を設定します。
例)イベント開催日の1日前

3-1-2.送信時間

3-2-1で設定した日の何時に送信するかを設定します。
例)10時

3-1-3.送信相手

リマインダーメールを送信したい相手を設定します。
例)参加者

3-2.件名

メールの件名を入力します。
メールを送信する際は、先頭に「[everevo]」が自動で追加されます。
分りやすい件名にしましょう。

3-3.本文

メールの本文を入力します。
通常のメールと同じように送信されます。
メールの最後に署名を入れておくとより親切です。

3-4.イベントの全情報を挿入

イベント参加者に必要な情報を表示するタグを挿入します。
このボタンを押すと、「本文」のカーソルがある位置、もしくは文末に「%event.all%」というタグが挿入されます。
このタグを挿入した場合は、次の「プレビュー」ボタンでメールの内容を確認しましょう。
なお、プレビューで表示されるチケット情報はサンプルとなっております。
参加者情報は、送信先によって自動で変更されます。
イベントの全情報を挿入する

3-5.プレビュー

現在選択しているリマインダーの情報をプレビュー表示します。
表示するには「件名」と「本文」を入力している必要があります。
ミスが無いよう、送信される前にメール内容の確認は必ず行いましょう。
プレビューをクリックする

3-6.削除

現在選択しているリマインダーを削除します。
削除後に「保存する」を押した場合は、データの復旧は行えませんのでご注意ください。
間違って削除し保存ボタンを押していない場合は、もう一度左メニューの「リマインダーメール」をクリックしてください。

4.リマインダー設定を追加する

左側のタブの一番下にある「Add」でリマインダー設定を追加します。
追加できるのは5件までです。
設定を追加する
追加後

5.設定を保存する

リマインダーの入力を終えたら、「保存する」ボタンを押して設定を保存します。
このボタンを押さない限り保存されませんのでご注意ください。