イベントを作る:イベントの詳細情報を入力・編集する

誰でもイベントを作成する事ができます。
イベントを作る:イベント名と日時の登録の続きです。


1.イベントの詳細情報を入力します。

先程のページで入力したイベント名・募集期間・開催日程が入力されています。
それ以外の項目を入力しましょう。

1-1.イベントのサブタイトル

サブタイトルを入力する事が出来ます。
必須項目ではありませんので、入力しなくても問題はありません。
主題となるイベント名とは別に、参加者を惹きつけるサブタイトルを入力しましょう。

1-2.画像

イベントの詳細ページを盛り上げるのが画像です。
画像のURL、もしくはコンピュータ上の画像を登録できます。
イベント名にあった、またはイベントのイメージにあった画像を登録しましょう。

1-2-1.サムネイル画像【必須】

イベント一覧ページや、SNSに投稿・シェアされる際に使用されます。
どのような画像でも縦横200pxにリサイズされます。

1-2-1.ヘッダー画像

イベント告知ページのヘッダー画像に使用されます。
どのような画像でも横幅は960pxにリサイズされます。

1-3.カテゴリー【必須】

イベントのカテゴリーを選択します。必須項目です。
どのカテゴリーにも属さない「飲み会」などのイベントは「その他関連」を選択します。

1-4.イベントカラー

イベントに合わせて、詳細ページの色を変えることが出来ます。
選択するとヘッダー・フッターの色が変わります。
イベントカラーに合わせて選択してください。

1-5.開場・受付時間

開催日程とは別に、開場・受付開始時間を設定出来ます。
イベント開始時間とは異なる場合に設定します。

1-6.開催国【必須】

開催国が選択出来ます。必須項目です。
日本・アメリカ合衆国から選択してください。

1-7.開催地

会場の情報を入力します。

1-7-1.会場名

イベントを開催する建物や通称を入力します。

1-7-2.会場URL

会場の詳細URLがあれば入力します。
会場URLがあると、カレンダーにインポートされますので、参加者の方が当日にチェックしやすくなります。

1-7-3.開催地

イベント開催地の住所を入力します。
ビルなどの場合は階数まで入力してください。

1-7-4.地図

地図をマークして、よりわかりやすくすることが出来ます。

1-8.イベント詳細【必須】

イベント内容の詳細を入力します。
注意事項などがある場合は、必ずこちらに記載してください。
画像や色付けをして、ワクワクするようなイベント詳細にしましょう。
イベント詳細

出来る事(上段左から順に)

  • htmlソースでの入力
  • 元に戻す、やり直し
  • 太字、斜体、下線、打ち消し線
  • 上記の設定やスタイルの取り消し
  • リスト(数字、点)
  • 引用
  • リンク挿入、編集
  • 上記リンクの削除
  • アンカー挿入、編集
  • 左寄せ、中央寄せ、右寄せ、両端揃え
  • URLからの画像挿入
  • テーブルの挿入
  • テンプレートの選択、適応
  • 設定済みスタイルの適応
  • フォーマットの変更
  • フォントサイズの変更
  • 文字色、背景色の変更

1-9.イベント詳細用画像アップロード

イベント詳細に表示する画像を登録できます。
PCに保存されている画像を使用したい場合はこちらでアップロードを行なってください。
その後、アップロードされた画像にマウスを乗せ、「イベント詳細へ挿入する」をクリックします。
イベント詳細中に表示されたら、ドラッグして画像の位置を変更できます。

2.チケットを設定します。

2-1.通貨設定

チケット金額の通貨を設定します。
日本円、米ドルから選択でき、参加者がつくまで変更が行えます。
チケット通貨設定

2-2.チケット設定【必須】

参加者の募集を行うためにはチケットが必要です。
なお、チケット設定を行う前に下方にある注意事項と「有料イベント開催時の注意事項」を必ずご覧下さい。

チケットは無料、クレジットカード決済、コンビニ/銀行払い(※)、会場払いの4パターンから選択出来ます。
※コンビニ/銀行払いは現在テスト導入中です。利用を希望されるイベント主催者様はお問い合わせください。

無料チケットは、金額を0円に設定してください。
クレジットカードでの支払いの場合は、銀行口座の設定が必要となります。
詳しくはこちらをご確認ください。
チケット設定

3.オプション機能を設定します。

必須項目ではありませんが、設定しておくと便利な機能です。

3-1.クローズドなイベント

あまり大きく広めたくない、参加者の情報は表示したくない時に設定します。
参加者の情報を表示したくない場合は、「参加者・参加者数を表示する」のチェックを外してください。
教えた人だけに来て欲しい、部外者に見られたくない場合は、「パスワードをかける」にチェックを入れ、表示される入力欄にパスワードを入力してください。
クローズドなイベント

3-2.連絡先

参加者が直接主催者に連絡する方法として、電話番号を公開する事ができます。
この電話番号はイベント詳細画面やカレンダー、参加完了メールに表示されます。
参加者だけに表示したい場合は、「参加者のみに表示する」にチェックを入れてください。

4.編集完了時の動作を設定します。

編集完了と同時に出来る事があります。
編集完了時の動作

4-1.Facebookのウォールに投稿する

作成したイベントの情報をFacebookのウォールに投稿することが出来ます。
この投稿により、Facebookの友達にイベントの情報をお知らせできます。

4-2.Facebookイベントで同じイベントを開催

こちらは試験的に導入しています。
入力したイベントの情報をダイジェスト版でFacebookイベントの内容が反映されます。

5.イベントを下書き保存します

「下書き保存」をクリックする事で、イベントをすぐに公開せず一旦保存する事ができます。

6.イベントを公開します

「公開する」をクリックすると、イベントが全ユーザーに公開されます。
公開した後で下書き保存に戻すことも可能です。