[イベント主催者様向け]2015年4月9日からの決済システム変更について

関係各位

2015年3月19日
株式会社ネットスケット

いつもeverevoをご利用いただきましてありがとうございます。
チケット販売時のクレジットカード決済につきまして、2015年4月9日(予定)より、クレジットカードの決済会社の変更に伴い、イベントの運用ルールが変更となります。
お手数をおかけしますが、下記詳細をご確認下さい。

■なぜ変更するの?
現在利用している決済システムはいくつかの点で問題があります。
1 決済時にお客様に入力させる項目が多い
2 決済がわかりにくい
3 決済時に外部サイトへ飛ばなければならない
4 決済に関する不具合が多い

everevoは極力申込時の離脱を起こさないように、最適化をおこなっておりまして、
おかげさまで同業他社様と比較すると離脱が少ないと言うご意見を多数頂いておりますが、
決済の根本的なボトルネックを解消する必要があると判断いたしました。

■メリットは?
・決済時に入力する項目が非常に少なくなります
→将来的には決済時に入力する項目をほぼ無くすことも可能になります。
・正しい日本語の決済画面となり、わかりやすい決済となります。
・決済は外部サイトに飛ぶこと無く、everevoサイト上のポップアップ画面上で完了します。
・everevoで設定しているイベント申込完了画面が確実に表示され、ソーシャルメディアへのシェアや、イベント主催者が他に掲載しているイベントの情報が確実に参加者に認知されるようになります。
・まれに発生していた決済時の不具合が解消されます。

■主催者側のイベント運用でこれまでと変わる所は?
・キャンセル時の返金ルールが、現在の「コンビニ・ATM・オンラインバンキング決済」と同様のものに統一されます
※現時点のキャンセル返金ルールはこちらをご覧ください
http://help.everevo.com/about-refund
これまでは、クレジットカードでお支払いの場合、購入から60日以内の場合に限り、主催者側で申し込みキャンセルを行うと自動的に購入者に返金が行われておりました。
4月9日以降はキャンセルをおこなっても自動的に参加者へ返金されなくなります。
主催者様から参加者へ直接返金頂くようにルールが統一されます。
また、キャンセルが行われた取引に関しても、everevoシステム利用料、決済手数料の返金は行われません。
※この自動返金のシステムは、これまでの決済会社特有の機能であり、everevoではその機能を利用しておりましたが、決済会社の変更に伴い、当該機能を利用できなくなります。
※事前決済のイベントを開催する場合は、申し込みのキャンセルを受け付けない設定で運用されることをおすすめします。
※また、事前決済のイベントでキャンセルを受け付ける場合は、あらかじめキャンセルポリシーを設定いただき、イベント詳細画面にキャンセルポリシーを掲示しておくことをおすすめします。
※イベントの催行リスクが高い有料イベントは、事前決済ではなく会場払いでの運用をおすすめします。
※多くのお客様に返金を行う場合は、国内のメール送金サービス
[楽天メルマネ]
http://www.rakuten-bank.co.jp/transfer/mailmoney/
[CASHPOST]
http://www.veritrans.co.jp/payment/cashpost/
等のご利用をご検討ください。

■よくある質問
・2015年4月9日前に公開し、2015年4月9日以降に開催終了する、クレジットカード決済、キャンセル可で設定しているイベントについて。
 [2015年4月9日以前(決済切り替え前)にお申込み・決済が完了しているチケットのキャンセル]
お申込み・決済から60日以内の取引に関して、弊社の方で返金作業を行います。
キャンセル申請を通常通り受け付けて頂いて構いません。
 [2015年4月9日以降(決済切り替え前)にお申込み・決済が完了しているチケットのキャンセル]
キャンセル申請を受け付けたのち、返金作業を主催者様の方で個別におこなってください。

※ご不明な点がございましたら
everevo-support1@everevo.com
までご連絡下さいませ。